SOCIETY OF MATHEMATICS

文理学部数学科の歴史

創立50周年記念誌「日本大学文理学部数学科『50年のあゆみ』」より抜粋し、その後の出来事を追加しています。

文理学部の歴史は下記をご覧下さい。
【文理学部ホームページ】https://www.chs.nihon-u.ac.jp/about/history/

<文理学部と数学科の沿革>

1958年(昭和33年)、以上の前身に新しく数学科などを増設し、文理学部と改称し、ここに数学科が誕生しました。その4年後の1962年(昭和36年)に兄弟学科である応用数学科ができました。
 数学科創設時の文理学部には、哲学科、史学科、国文学科、中国文学科、英文学科、社会学科、教育学科、心理学科、地理学科、数学科、物理学科の11学科がありました。応用数学科ができた1962年(昭和37年)までに、独文学科、応用物理学科、応用地学科、体育学科、応用数学科、化学科の6学科が設置され、その後いくつかの学科が名称を変えましたが、現在もほぼ同じ学科編成になっています。

 1958年(昭和33年) 1月  文学部に教養部を吸収し、
                  数学科、物理学科、中国文学科、教育学科(体育専攻)、地理学科を増設
                  文理学部と改称
 1959年(昭和34年) 1月  独文学科設置
 1961年(昭和36年) 3月  応用物理学科、応用地学科設置
 1962年(昭和37年) 3月  7号館増築完成
 1962年(昭和37年) 4月  応用数学科設置
                  化学科、体育学科設置
 1998年(平成10年) 4月  大学院総合基礎科学科修士課程設置
 2000年(平成12年) 4月  大学院総合基礎科学科博士課程設置
 2000年(平成12年) 3月  8号館竣工
                  数学科・応用数学科7号館から新築の8号館に移転
                  この後、懐かしの7号館解体、新7号館竣工、文系の学科入居
 2001年(平成13年) 4月  応用数学科が情報システム解析学科に学科名変更、両学科分離
 2001年(平成13年)     文理学部100周年
 2008年(平成20年) 3月  応用数学科最後の学生卒業。

===以上、50周年記念誌より抜粋===

 2013年(平成25年) 4月  情報システム解析学科を情報科学科に学科名変更
 2017年(平成29年) 4月  数学科は8号館から新築の本館へ移転