数学教員を目指す学生支援プロジェクト:日本大学櫻丘高校

協力校:日本大学櫻丘高校

  • 2018.11.26~30
    放課後学習チューター
    参加学生;4年生4名

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 生徒によって,性格が違うので,うまく扱う勉強になった。
    o そもそも公式がどうしてこうなるのかが知りたい等の質問があったが,自分も少しあやふやだったので,そういった質問にも対応できるようにしておこうと思った。
    o 自分が理解していても相手に伝えることは難しいということを改めて知った。

  • 2018.11.19~21
    授業観察(櫻丘高校 金子先生,南澤先生,三宅先生,長谷川先生,加藤先生,伊東先生)
    参加学生;2年生33名,3年生1名,4年生3名

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 電子黒板は見やすいが,使いこなすのは難しいので,それを用いた授業をしてみたいと思った。
    o 自分も生徒のときに受けたことがあるが,違う視点から見ても学ぶことの多い授業だった。
    o メリハリのある授業はわかりやすく飽きにくいと思ったので,そういった部分も身につけるべきと感じた。
    o 一方的ではない授業の見本をみた気分でした。教科書をただ読むわけでなく,解き方をただ教えるのではなく,生徒たちにも,この単元を自分のものにさせようとしているようですごいなと思いました。

  • 2017.11.20,21
    授業観察(櫻丘高校 金子先生,武内先生,加藤先生)
    参加学生;2年生14名(引率:3年生3名)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 集中させられるような授業,板書の工夫を今回の観察をふまえて考えていきたい。
    o 先生の字がとても綺麗で黒板の使い方もすごく勉強になりました。
    o まず一番,驚いたことは電子黒板で授業を進めていたことです。
    o 電子黒板の機能は,他にどのようなものがあるのか?を調べて見たいなと思いました。

  • 2016.11.21
    授業観察(櫻丘高校 長谷川先生,武内先生,伊東先生,南澤先生)
    参加学生;2年生23名(引率:4年生4名)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 今回,見学させていただいたことを参考に,自分で授業を組み立てる練習をしたり,公立と私立,どちらを目指すかを考えたいと思います。
    o 授業の解説の中で生徒を指名し,答えを求めたりもしていました。とてもレベルの高い授業だと思いました。
    o 今後,私が教える立場になった時に参考にしていきたいと思うことをたくさん学べたと思います。
    o 指導において,やはり準備に勝るものはないなと改めて学びました。

  • 2015.9.29,30,10.1, 11.13
    授業観察(櫻丘高校 長谷川先生,武内先生,望月先生)
    参加学生;2年生22名(引率:院生3名,3年生2名)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 今回の活動では前回中学校に授業観察に行った時よりも,また高校らしい違う雰囲気があるなと思いました。
    o 眠そうな生徒や油断している生徒を指していたので,教室をよく観察しているなと思った。
    o 1つの問題を丁寧にやっていたし,黒板もとても見やすかったので参考になった。
    o 今までは違う視点で授業を受けることができ,1つの授業の中でここに重点をおいて授業をしているのかな,などと考えながら見ることができました。

  • 2014.11.18,20,22
    授業観察(櫻丘高校 金子先生)
    参加学生;2年生15名、院生1名(他学科)(引率:4年生5名,院生1名)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o きちんと生徒を見ていて生徒の手の動き具合やノートを見て出来具合で授業のスピードを調節しているところがすごいと思いました。
    o いつも大学の授業を受けているからかもしれませんが,50分授業というのは先生にとってはあっという間なんだと思いました。
    o 今回の見学で先生の技術を見ることができたので,そういう先生を目指してがんばりたいと改めて思いました。

  • 2013.11.20、21
    授業観察(櫻丘高校 笹岡、武内先生)
    参加学生;2年生6名、3年生2名(引率:4年生1名)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o ベテランの先生ということで、いろいろな工夫がされていたと思います。このような工夫された授業に私も参加したいなと思いました。
    o 私立高校を初めてみたので、日大付属以外の私立校、私立中学も見学して比較してみたいです。今回の活動を通して、私立高校の教師になってみたいなと思いました。
    o 数学という授業に生徒一人一人がとりくめるという「教室の雰囲気」がつくられていると感じました。

  • 2011.11.15
    授業観察(櫻丘高校 金子先生)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 後ろまでよく声が届いていて聞きやすく、ペースも生徒が理解できるような調度良い時間配分だと感じました。
    生徒やクラスの雰囲気、先生の指導の様子などすごく魅力を感じたのでまた日大桜ヶ丘高校に行ける機会があったらぜひ行きたいです。
    o 実際に授業を見てみて、色々なことが知れてよかったです。これから生徒に教える際に今回の経験を生かしていきたいと思います。

  • 2011.2.3
    授業観察(櫻丘高校 加藤先生,授業観察シートを配布),事後指導(市原,研究室)

    <参加学生の記録と分析から抜粋>
    o 宿題の答え合わせ時に,答えを一気に書かずに途中で止めながら書いていた。また大事なポイントになる所は最後にまとめて言う。
    o 色分けの基準が一貫していると、混乱が解消されやすいことに気付いた。
    o 大事なのはあくまで定義や解き方であることを強調.解法や日本語に統一性があり、証明において省略が無い.
    o 教科書に載っていない例や問題を利用し、理解を深めようとしていた。必ずしも教科書通りではなく、理解を深めるために順序、工夫(発問)をしていた。
    o 大学の授業により具体的な例について考えることから離れてしまっていたので、改めて高校の数学での具体例の重要性に気づいた。 生徒が本当に理解しているかを汲み取ることはかなり難しいことであることに気づいた。

  • 2011.1.24(17:30〜)
    事前ミーティング(市原,金子先生.心構えなど)